子どもたちにとって気になるのは遠足のお弁当の中身です

大勢が集まって戸外で食べると通常はほとんど食べないものも食べることがよくあります。
好きな食べ物と合わせてどちらかと言えば選ばないものをそっと入れるのもいいやり方です。
子どもが遠足に行くとなると不安になって多くのものを入れてしまうお母さんは多いです。
でもいっぱい入れてしまうと重さが出ますから持ち運びが大変になりますから荷物はできるだけ少なめにしおりに出ているものだけにしましょう。
遠足におやつ持参は定番です。
チョコレートは温度の高さで溶けてしまうことがありがちですし、クッキーはばらばらになります。
おやつを購入するとき溶ける心配がないもの次に割れることがないものを選ばないと食べようとした時にがっかりします。

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これが我が家の収穫祭

食欲の秋が到来しました。
何を食べても美味しい季節ですが、私が今、取り上げたい食材はピーマンです。
私の家では、庭で一年中、様々な野菜や植物を育てています。
今年の夏は、初めてピーマンの栽培に挑戦しました。
初めの頃は、一日に2,3個しか取れず、野菜炒めや、酢豚に入れていました。
余ったものは、もやしや塩昆布と一緒に炒めて、お弁当のおかずにしていました。
余談にはなりますが、このお弁当のピーマン炒めは、同僚たちにすこぶる評判が悪かったです。
  ピーマンと言えば、夏野菜なので、季節が秋に傾き始めた今、収穫量は多くはないはずなのです。
ところが、最後の力を振り絞っているようで、たったの三日で十数個も収穫できました。
しかも、収穫が遅れたため、太陽をたくさん吸収して、赤ピーマンになっているものまであります。
この大量のピーマンをどう消費すべきかと、母と話し合って決めたメニューが、ピーマンの肉詰めです。
大量に消費できますし、メインのおかずにもなるので一石二鳥です。
早速調理して、今晩の食卓へ並べられました。
収穫時は堅かった表面も、煮込むとトロトロになりました。
少し冷やした赤ワインとの相性も良く、ますます食が進みます。
これで、結構な量を消費できたと思いきや、籠にはまだ数個残っています。
そして庭の見ると、まだいくつかピーマンが実りそうな気配まで。
我が家の収穫祭は当分終わりそうにありません。

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